湯浅 弘章
監督 / 脚本 / 撮影 / 編集
1978年8月29日生
鳥取県出身

京都造形芸術大学在学中より自主制作映画やミュージック・クリップを監督し、
卒業後は林海象監督作品や、押井守監督作品で助監督を務める他、
2005年愛知万博パビリオン『めざめの方舟』(総合演出:押井守監督)等の演出や製作の助手等を務め、
以降、押井守監督、深作健太監督、辻本貴則監督などの映画で撮影や編集を担当。
また、『流れる』が第25回ぴあフィルムフェスティバルに入賞、『まばたき』が第28回ぴあフィルムフェスティバルに入賞、
2006年には『花』が函館港イルミナシオン映画祭の第10回シナリオ大賞でグランプリを獲得するなど、数々の受賞歴を持つ。
2007年11月に公開された押井守総監修の実写オムニバス映画『真・女立喰師列伝』では、
押井監督作品の撮影と編集を担当すると共に、商業映画デビュー作となる『草間のささやき』を監督し、
現在は、自らの監督作品の企画・脚本執筆を続けている。